段ボールでキューブ型FPVレースゲートを自作してみた
FPVドローンの練習用に、家にある材料で手軽にレースゲートを作れないかと思い、段ボールでキューブ型のゲートを自作してみました。意外としっかりした仕上がりになったので、作り方を紹介します。
用意するもの
- 水2L ペットボトル6本入りの段ボール箱(1箱)
- カッター
- 定規
- セロハンテープ
- 木工用ボンド
ペットボトル6本入りの箱は、ある程度の厚みと強度があるのでゲート作りにちょうどいいサイズ感です。

作り方
1.段ボール箱を開く
まずは箱を解体して、平らな状態に開きます。
2.棒パーツを12本切り出す
横幅 7cm で、棒状のパーツを12本切り出します。内訳は次のとおりです。
3.棒パーツをL字に折り曲げる
切り出した棒パーツを、縦方向に L字 になるよう折り曲げていきます。
折り曲げやすくするコツとして、中央(3.5cmの位置)にカッターで軽くなぞり筋を入れておくときれいに曲がります。
切り落とさないよう、力を入れすぎないのがポイントです。
同じ要領で12本すべてL字に加工します。
- 上面用:4本
- 下面用:4本
- 側面用:4本

4.上面と下面のフレームを組む
L字パーツを4本使って、四角いフレームを2つ(上面・下面)作ります。
角の部分はパーツ同士を少し折り曲げて噛み合わせ、接合部に少量の木工用ボンドを塗って固定します。
セロハンテープで補強しておくと安心です。


5.側面パーツで上下を連結する
上面と下面が完成したら、残り4本のL字パーツを柱として使い、上下のフレームをつなげます。
角の処理は上面・下面と同じ要領で、ボンド+セロハンテープで固定すればOKです。

完成
これでキューブ型レースゲートの完成です!
軽量なので屋内でも扱いやすく、ぶつけても壊れにくいのが段ボール製のいいところ。ペットボトルの空き箱が手に入ったら、ぜひ試してみてください。




